久しぶりのボートシーバス釣行レポート

今結構シーバスの反応が良いとのことなので、おかっぱりか
ボートシーバスか迷いましたが、どうせならあちこちのポイントの
状況を知りたいなと考え、古巣のチャーター業者シーパラダイス
でシーバス狙いに行ってきました。

まずは、今一番活性が高いと言われている安治川の河口付近へ。
現着すると、すでに何艇かのチャーター屋さんの船が浮いていました。
ちらほらと鳥がホバリングしており、時折水面でバシャツとシーバスの
ボイルが発生しています。魚探を見るとまっかっか。かなりの数のベイト
が入り込んでいるようです。

さて、キャストするわけですが、こういったストラクチャーも何もない
オープンキャストでは、どこへ投げればいいのか迷いますが
ベイトが集まりやすいのは、やはりなにかしらの変化のある場所です。
そこで本流筋と、その脇の水がよれている場所へ「バリッド」を
キャスト。

早めに巻いてきて、ルアーに「ぐっ」と抵抗がきた場所でいったん速度を
ゆるめ、わずかにバリッドを沈め再び速度を上げたところで「ゴンッ!」
この使い方ができるとこのルアーはハンパなく釣れます(ね、三宅さん^^)
20130109_1
60cmくらいのこれぞ回遊っ!って感じのグッドコンディションシーバスを
2投目でゲット。
ベイトは6,7cmのカタクチイワシの子供。シーバスはこのベイトについて
回っており、岸からも十分に射程距離内です。
場所としては河口の天保山から、弁天埠頭あたりまでですね。
タナは以外と浅め。水深は8~11mくらいですので、岸からは飛距離の出る
小さめのキャスティングジグで狙うのがいいでしょうね。
カラーはチャートグリーンが好反応でしたが、どんな色でもアタリは出ました。

とにかくベイトの量がハンパなかったので状況にもよりますがまだまだ
釣れると思います。

日が昇り安治川の活性が下がってからは、あちこちランガンし、
10数本取って終了としました。ほかに良かったポイントは木津川河口で、
こちらも魚探が真っ赤で、シーバスはそれについている感じですね。
20130109_2
真冬ですが、かなり生命感のある海でした。ただ、ベイトのいない場所
では全く反応は無く、ポイントとしては隣同士でも、釣れる場所では良く釣れ
釣れない場所では全く反応無しでしたので、釣れない場所で粘るより
足を使って釣り歩く方が釣果は伸びると思います。

真冬でこれだけ釣れるのも珍しいですね。
ぜひ防寒対策をしてシーバス狙いにいきましょう!!