ボートシーバスでリハビリ

大病を患ってしまい、大手術をしてきました。
首から肩にかけての神経も切断されてしまい、リハビリでやっと肩が上がるようになってきたのでリハビリをかねてOH氏とボートシーバスへ出撃。
2015-05-02 05.51.47
まずは石津港の一番外側のバースへ。
いきなりぽろぽろとGET。
他の場所に行くもどうも調子が悪く元の場所へ。
やはりぽろぽろとGET。
2015-05-02 08.35.33
どうやらシーバス自体はシブいがいるところには固まっている感じ。
ただ、ルアー投げて巻くだけではつかず離れずのチェイスで速攻見切られる。
なかなか腕がいる感じでした。
2015-05-02 11.03.39
まぁ、それでも10本近くGET。久々に楽しませてくれたシーバスに感謝です。
2015-05-02 11.06.00
今日は気温が高かったせいか海水の状況はあんまりよくなく、大和川河口や南港奥はまるで夏のような赤い水色になっていました。

そうそう、チヌの活性がかなり高かったのでベイチヌも面白いと思いますよ。

五月晴れのボートシーバス



さて、今日は、釣りの友人OH氏からシーバスが入用との事で久しぶりに
ボートシーバスのお誘いで弱風五月晴れの気持ち良い天気の中出撃して
きました。
石垣島のGTゲームで右手負傷中のOH氏と、左足肉離れ療養中の私で
ノルマ20本という内容でしたが、ジグのスペシャリストCB氏同行と聞き
安心・・・していたのにCB氏が来ない!!
聞けば目覚まし時計故障により戦線離脱とのこと。そりゃないよ・・一気に
プレッシャーが高まる中出撃準備
IMG_1053
いざ出航。少し寒いくらいでしたが、太陽が出ると一気に体感温度もあがり
非常に気持ちの良い海上です。
IMG0510000946
現在神戸方面で実績ありとのことなので、潮通しのよいポイントから実釣開始
キャスティング大好きOH氏に上層を引いてもらい、シーバスが上を意識した
後でジグを落とすと・・・
P1040267
IMG_1054
IMG_1062
はっきし言って、入れ食いでした。
はじめは中層でのフォールにアタリが集中。
次第に上層でも食うようになり、最後は巻き上げでもガンガンアタックして
きました。

キャリアの長い2人が珍しく本気モードで真剣釣りしたおかげで
あっという間にノルマ達成です。
んじゃまぁ、のんびり穴でも撃ちましょか?ってことで、少し湾奥に入った
場所でバースの穴撃ち。ここでOH氏本領発揮。
P1040271
今日イチGET。
思えば、この方の初ボートシーバスの船長が私だったわけですが
そのころとは比べ物になりません。本当にお上手です。魚がいれば、ほぼ
100%誘い出して食わせてしまいます。

さっきの沖よりは海の匂いが油臭く、気配も少ないので最後に台船回って
帰ろうということで台船撃ち

どとらかというと淀川寄りにあたる台船群ですが、こんどはなんともいえない
洗濯をした後の排水のような海の匂い。水もかなり濁ってきています。
まるで水が真っ赤になる夏前のような感じ。明らかに大阪方面は食いが
悪いですね。。

P1040277
結果HITは50近く。GETは35,6本でした。アベレージは50cm前後が
多かったですが、状態の良いバリバリ元気なシーバスがいっぱい遊んで
くれました。やっぱシーバス面白いですね。

久しぶりのボートシーバス釣行レポート

今結構シーバスの反応が良いとのことなので、おかっぱりか
ボートシーバスか迷いましたが、どうせならあちこちのポイントの
状況を知りたいなと考え、古巣のチャーター業者シーパラダイス
でシーバス狙いに行ってきました。

まずは、今一番活性が高いと言われている安治川の河口付近へ。
現着すると、すでに何艇かのチャーター屋さんの船が浮いていました。
ちらほらと鳥がホバリングしており、時折水面でバシャツとシーバスの
ボイルが発生しています。魚探を見るとまっかっか。かなりの数のベイト
が入り込んでいるようです。

さて、キャストするわけですが、こういったストラクチャーも何もない
オープンキャストでは、どこへ投げればいいのか迷いますが
ベイトが集まりやすいのは、やはりなにかしらの変化のある場所です。
そこで本流筋と、その脇の水がよれている場所へ「バリッド」を
キャスト。

早めに巻いてきて、ルアーに「ぐっ」と抵抗がきた場所でいったん速度を
ゆるめ、わずかにバリッドを沈め再び速度を上げたところで「ゴンッ!」
この使い方ができるとこのルアーはハンパなく釣れます(ね、三宅さん^^)
20130109_1
60cmくらいのこれぞ回遊っ!って感じのグッドコンディションシーバスを
2投目でゲット。
ベイトは6,7cmのカタクチイワシの子供。シーバスはこのベイトについて
回っており、岸からも十分に射程距離内です。
場所としては河口の天保山から、弁天埠頭あたりまでですね。
タナは以外と浅め。水深は8~11mくらいですので、岸からは飛距離の出る
小さめのキャスティングジグで狙うのがいいでしょうね。
カラーはチャートグリーンが好反応でしたが、どんな色でもアタリは出ました。

とにかくベイトの量がハンパなかったので状況にもよりますがまだまだ
釣れると思います。

日が昇り安治川の活性が下がってからは、あちこちランガンし、
10数本取って終了としました。ほかに良かったポイントは木津川河口で、
こちらも魚探が真っ赤で、シーバスはそれについている感じですね。
20130109_2
真冬ですが、かなり生命感のある海でした。ただ、ベイトのいない場所
では全く反応は無く、ポイントとしては隣同士でも、釣れる場所では良く釣れ
釣れない場所では全く反応無しでしたので、釣れない場所で粘るより
足を使って釣り歩く方が釣果は伸びると思います。

真冬でこれだけ釣れるのも珍しいですね。
ぜひ防寒対策をしてシーバス狙いにいきましょう!!