お気に入りルアー(もちろん釣れます)その2



その2は、大阪湾にスルメイカが入ってくる今の時期大活躍なルアー
タックルハウスのローリンベイトです。

この潜水艦のようなルアー、独特のローリングアクションで普通のミノーに
反応しない時に爆発します。
一度スルメイカが入ってきたときに、このローリングベイトと通常のロング
リップのシンキングミノーでボートに乗って釣り比べして検証したことが
あるのですが、5倍以上ローリングベイトの方がつれましたね。
特にこのチャートバック系は5,6月の夜の大阪湾では無敵です。
使い方はややゆっくりめにただ巻くだけ。これで釣れます。

大阪湾で今シーバスが釣れる可能性の高い場所



あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さてさて、だいぶ寒くなってきましたね。でもなんとか初釣りで
シーバスをゲットしたいと考えているアクティブアングラーへ
お年玉代わりに情報提供です。

はたして今、大阪湾のシーバスはどこで釣れているのか?
この時期シーバスは、産卵のため友が島水道や、明石海峡近辺
の深場へ落ちるのが定説ではありますが、水温の割と安定して
いる場所で、ベイトさえいれば、大阪湾内でふつうに釣れます。

では、今現在それはどこかといいますと、ズバリ川筋です。
中でもここ数日の実績ポイントとして情報が入っているのは
木津川河口付近と安治川河口付近。
というか、たぶんここくらいしか釣れないかもしれません。
特に安治川河口はベイトのイワシが現在入り込んでおり
鳥も多いので魚影は濃いと思います。
天保山マーケットプレイスとか、天保山ジャンクション下
ユニバ裏から有名ポイントの弁天埠頭あたりまでですかね。
明かりも落ちていますので、くそ寒いですが、ナイトもいける
かもしれません。メタルジグやバイブ等重めのルアーを遠投して
幅広く狙ってみてください。
私も行きたいですが、風邪ひき中なので自重します。
くれぐれも防寒対策をきっちりして釣行してくださいね。

では今年も良い釣りをしましょう。