明石でのジギングで生首が釣れた。。。

ボートシーバスに行くつもりが、「シーバスは絶滅危惧種並みに釣れない状態」ということなのでOHさんと共に明石海峡へジギングへ行ってきました(しかし、全然シーバス釣ってない。。)

まずは須磨沖で大アジ狙い。群れは散ってしまってましたが魚探に移るとポロポロと釣れました。豆アジと違うので3本も釣ればお土産には十分です。
2015-09-06 23.54.32

そして明石海峡大橋手前の潮目でその事件は起きました。。
OHさんは船首で、私は後ろでしゃくってたのですが、いきなりOHさんが「うわぁっ!」という声と共に後ろへ走ってきました。何事ですかと聞くと、ビニール袋を釣ってしまい、フックがはずれないのでタモですくって針を外すとなんとそのビニール袋から「髪の毛」がはみ出ていたというのです。
問題のビニール袋は船首のタモの中。こわごわ見てみると、大きさはちょうど人間の頭くらい、明らかに濡れた人毛の質感の髪の毛が一房、結び目からはみ出ています。

一瞬で船上は凍りついた空気に。とてもじゃないけど全員袋を開いて確認する勇気はありません。先日神戸で人の手が浮いているのが発見されたということもあり、118に電話して海上保安庁にきてもらいました。

保安庁が到着しても、結局事件性のある場合彼らも現物に手を触れることはできないのでこんどは水上警察に電話し現場待機。時間だけがどんどん過ぎて橋の下では転流の時合いに向けて船団ができているのに動けず・・・

やがて水上警察と鑑識が到着し、緊張した空気の中現物確認。。。。。。

「・・・・マネキン。。ですね。。」

はぁ~・・・良かった。
どうやら散髪練習用のマネキン頭部でした。もちろん髪の毛は人毛です。もうね、ふざけるなと。こういうものをビニールに入れて海に捨てるバカはくたばれと言いたい。船長は過去3回、私も船長業務中に1回本物に遭遇してますがこういう場合報告義務があるので客は足止めをくらって釣りどころではありません。

検証後、鑑識の人が一言。
「拾得物扱いになりますが、落とし主が現れない場合、、、これいります?」

いらんわっ!!

その後、時合の終わった橋の下でなんとかメジロをゲット。
2015-09-05 14.14.342015-09-06 20.10.50
アジも合わせておいしくいただきました。

しかし、、ホント疲れたけど、笑い話ですんでよかった。。

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