石津漁港

石津漁港★★★★☆
シーバッシングで南に向かう時、必ずチェックするのがこの石津漁港だ。すぐそばに潮目ができ、海鳥も多い。50cmオーバーの実績もあり、南港と並んで一番お気に入りの場所。

■ヒットルアー:RH・パールホワイト サイズ:12cm以下

もはや風格すら漂っている私のシーバスハンター2でも頭のキズはミスキャストでテトラ直撃時にできたという事はナイショ

A 石津大橋下の橋げたまわりをシンキングミノーで狙う。ボイルがおきる所は見たことないけど、30cmクラスがヒットする。橋が低いので、橋の上にルアーが飛んでいかないように注意しよう。

B ここの場所は、数多く停泊している船の間を小さめのシンキングミノーをスローリトリーブで釣る。夕方まで作業している事があるので、迷惑にならないようにしよう。漁港とマリーナが並んでいて、マリーナ側は立ち入り禁止。

C 漁船が係留してある時はロープが張り巡らされているけど、基本的に防波堤きわをテクトロで狙う。。

D 一番実績が多いのがココ、超お勧め!シーズンの満潮時にベイトが入ればは必ずボイルが起こる。ミノーをフルキャストして着水する地点に小さな桟橋があり、そこからボイルの起こった付近を通すようにリトリーブする。ここでのヒットのほとんどがシーバスハンター2の11cmRH。ボディにパール加工を施しているものがいいみたい。
岸には大きな敷石が入っていて、数が少ないときのベイトは、この岸に沿って入ってくる。岸と平行に投げて引いてもバイトがある。

スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 堺市のカエル より:

    ありがとうござぃますとても参考になりましたm(__)m

    今週の金曜日行く予定なのでfullで活用させていただきますm(__)m

    • zakky より:

      コメントありがとうございます。
      ページに乗っているポイントは超メジャーポイントで情報としては少々古い感があります。この時期外洋のシーバスはどんどん深場へ落ちていきますが、内海のシーバスは水温が安定していたり、まわりより少し高い場所にいたりします。温排水が出ている木津川まわりとか攻めてみるとおもしろいかもしれません。いろんな人と交流して情報を仕入れて「今」釣れている場所を見つけてくださいね。寒いので防寒バッチリでがんばってください。