6.旧堺港

旧堺港★★★★☆
南港とならんで、一番多く通ったのがここ、旧堺港。以前は行く毎に軽く7,8尾上げてたのだが、護岸工事(今も続行中)後極端に釣果が悪くなった。
潮が赤くにごっている時は釣果が悪い。黒っぽいにごりの時を狙うとよい。

ヘンな神像ができてから柵が増えて(C)(D)(E)に行きにくい状況になった。しかも像の場所で青いネオンが点滅(どんな神様や!?)するようになってからは釣果なし・・・思い出深い釣り場だけに非常に残念。

■ヒットルアー:RH・パールホワイト サイズ:7cm以下

A 高速下、ここは断然夜が良い。橋の影との境目でよくライズが起こる。大き目のフローティングミノーを遠投して影の境目をリトリーブする。バチヌケ時にはバチも多く沸き、貯木場メソッドが有効。ただしボラの数が多いので邪魔される事が多い。

B ここには根・・というか三輪車や扇風機などが沈んでいてよく根がかりするが、うまく通すとヒットする事がある。(巨大ボラも多い)また、7cmクラスの細めのシンキングミノー(ショアラインシャイナーやアスリート等)を岸と垂直に投げると30cmクラスが数釣れる。移動しながらキャストするのがポイント。ここで35cmのキビレをヒットさせた事がある。

C ここは満潮時に大きな潮のヨレができる。潮が動いているときに狙うと効果的。

D 旧堺港での一番の実績ポイントがここ。満潮時、潮に乗って湾内に入ってきたイナが非常に大きな群れをつくる。ナブラがたち、シーバスのボイルが始まったらヒット確定。ライズした場所へストレートにルアーをほおりこんでやると、ヒットする。着水と同時にガツンとくる事が多いので、キャストしたらすぐに糸フケをとり、フッキングにそなえる。81cm(マイベスト)を上げた場所。足元が低いので取り込みも行いやすい。

E ここのヨットハーバーも好ポイント。岸からキャストし桟橋の際に落としてスローリトリーブすると桟橋の下から出てくる。水深はそんなにないが、目の前でボイルが始まる事もある。うしろに立っているよくわからない神像が気になる。

F いつも行く場所の反対岸になり、車も置けないので行った事はないが、他のアングラーが釣り上げるのを何度か目撃している。足場も良く、釣りやすい場所。
G
旧堺港と反対側の岸壁。横で釣っていた中学生位の少年がなんと85cmを釣り上げた。
タチウオもよくヒットするポイントだが、シーバスを狙う時間帯(夕方~夜)この付近はカップルを乗せた車の駐車場と化すのですこし恥ずかしい。

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