2.南港大橋下



南港大橋地図南港大橋下 ★★★★★
昔も今も一級ポイント。行けば必ず先客のいる超有名な場所。
で、ありながらいったいどのくらいここで確実に釣果を上げれる人がいるだろうか?
釣れる釣り方で釣らないとなかなかヒットしない場所でもある。
連絡線「水都」が停泊するようになった湾内Dの付け根に、非常に明るい常夜灯がある。ベイトが群れている事が非常に多いのでここからチェックしてみるのもいいかも。
湾内の常夜灯が消えるのは11時頃。消えてから高知行きフェリーが停泊する場所Eでボイルする事が多い。たまには深夜まで粘ってみるとおもしろい。

■ヒットルアー:金・オレンジ系・パールホワイト サイズ:9cm以下

A 私の実績が一番多いのがこの場所。Bの近くで外向きに投げてもヒットはするが、それは偶然。実はAの場所にはシモリがあり、その際にシーバスがいついているようだ。南港大橋に来たら、まずここから攻めていこう。
速い流れを読んで根がかりすれすれでシモリの際を通せるかがキモ。潮流に負けない重めのミノー、それでいて9cm以下の大きさがいい。フックの根元にコイル鉛をまいてウェイトを増やすのも有効。

B ここには必ずハシケ(平べったい船)が停泊している。シンキングミノーをゆっくりフォーリングしてやりスローモーションでテクトロするとバイトしてくる。ラインにテンションがかけにくいのでなかなかフッキングしないが、80cmクラスのチェイスを何度か目撃している。ちなみにBとAは下でつながっているっぽい。

C 水上警察の船が泊まっていないときのこの場所はゴミゴミゴミ・・・ゴミだらけ。でも秋口のこの場所はシーバスの気配がびんびんに伝わってくる。満潮時に入り口から入ってきた潮がここで渦をまく。結果ゴミが集まる・・・ということはベイトも当然集まってくる。ヒットのあと取り込めるかどうかは運もかかわってくる^^

D ルアーもそうだけど、エサ釣りでハネが良くあがっているのを目撃する場所。丹念にテクトロすれば見込み大。ここで細身の3cmミノーでキビレをかけた事がある。

E 条件がそろえば一番熱い場所が実はココ。すぐそばには高知行きの大型フェリーが停泊しており、晩の9時頃出航する。さて、その条件とは
・秋で、イワシが大量に回遊している。
・満潮時である
・フェリー出航直後
フェリーが出たあと、海中に巻き込まれた泡がシュワーと音をたてて海面に上がると同時に複数の場所でいきなり激しいボイルが始まる事がある、泡とシーバスのアタックでパニックになったイワシがむちゃくちゃに跳ね回りそれを追うシーバスが狂喜のライズで空中に舞う・・・一度は見てほしい光景。思わずロッドを振るのを忘れて、見とれてしまう事うけあい。ちなみにEには継ぎ目があり、中と外の海水が激しく行き来しており、15cmくらいのセイゴが沸いている事がある。

F ここでは2通りのメソッドがある。夜は橋の下に一部スポットライトの当たる場所がある。少し上流(右側)に着水させて流れを利用しライトの中を通す。間違ってもスポットの中心に重たいルアーをバッシャーンと落とさない様に注意。
もうひとつは左側にキャストしラインが岸壁とほぼ平行になるまでじっとがまんのカウントダウン・・・岸壁すれすれのボトムをゆ~っくり(リールのハンドル一周3秒くらい)でリトリーブするとかなりの確立でヒットする。どうやらシーバスの通り道らしい。この場所で過去に9cm~68cmまで10本以上のシーバスを上げている。

G わりと流れの緩やかなこの場所はベイトがたまりやすいのか、よくボイルが発生する。
開けているので、なかなか近くで起こらないが、狙う価値はある。岸壁が高いので、長めのロッドを用意しよう(でもルアーは小さいものメインなのでウルトラライトアクションのロッドがよい)

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